つるかめ舎のこと

maku

私たちの生活のなかには、昔から小さくて素朴な祈りがありました。

神社やお寺へお参りすることだけでなく、千羽鶴などにもあるような、大事な人を想う心です。

それは、

わが子の無邪気な姿を見ながら 「元気に大きく育ってね」

素直に伝えたい 「お母さん、いつも優しさありがとう」

言葉に出して言えない 「 お父さん、毎日お仕事ご苦労様」

ちょっとしたお願い事 「神様・・・明日の仕事がうまくいきますように」

そっと手を合わせて 「おばあちゃん、今日も一日、何事もなく無事終わりました」

そんな気持ちを伝えるのにあったらいいな…。

大切な人の幸せを願う 「お守り」 や 「身守り」

目に見えないものを敬う 「神棚」

ご先祖様を想い手を合わせる 「仏壇」

いつもだれかに守られているという大切ことを思い出させてくれるもの。

私たちはそんな生活の中の 「祈りの道具」 を提案します。

 

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